みんな大好き きんぴらゴボウ
きんぴらゴボウは、家庭料理の定番です。我家でも、比較的よく作ります。
レシピは、ある料理本を参考にしながら、かなり我家風に変えてきました。
ゴボウは、ささがきが基本のようですが、私は、にんじんと同じように細い短冊に切ります。
夫と私は、ゴボウの柔らかいのが、好きなので、ゴボウが柔らかくなるまで気長に煮ます。
ゴボウによって、柔らかくなるまでの時間が、かなり違います。気を使うところです。ゴボウのシャッキリ観を求める人は、煮る時間を調整してください。
息子たちも、大好きで、帰省したら、必ず作ります。豚肉や、糸こんにゃくを入れたりします。
作りかた
- ゴボウは、包丁の背で皮をこそげ、5㎝長さに切り、2,3mm幅2,3mm厚さくらいの短冊切りにする。ボウル一杯の水に酢を入れた中に、、20分浸して、アクを抜く。
- にんじんもゴボウと同じように切っておく。
- 鍋を熱し、サラダ油を入れる。(1)のゴボウの水気をよく切って、強火で炒める。ゴボウの色が変ったら、水を加える。水の量は、ゴボウの様子を見ながら、調節する。柔らかくなるまで、煮る。
- (3)の水分が、ほとんどなくなったら、コショウを振り、赤唐辛子(お好みにより)、にんじんを加えて炒める。
- にんじんがしんなりしてきたら、砂糖を入れて、煮からめ、しょうゆ、酒、ごま油を加え、いり白ごまをかける。
材料(4人分)
- ゴボウ:大1本
- にんじん:1/2本
- 酢:適宜
- サラダ油:適宜
- 赤唐辛子:1本(お好みにより)
- 水:カップ1/2(適宜)
- コショウ:適宜
- 砂糖:大さじ3~4
- しょうゆ:大さじ3~4
- ごま油:適宜
- 酒:大さじ3
- いり白ごま:適宜