旬を味わう たけのこ料理
今が、旬の物と言えば、やはり、たけのこをはずせません。。
我家では、例年、親戚から孟宗竹のたけのこを頂くので、旬を味わう楽しみを満喫できます。
頂いたら、直ぐに茹でます。
たけのこの茹で方
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たけのこは、黒い皮をはずして、真ん中に縦に切り目をいれておく。根元の固いところは切っておく。
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大き目の鍋にたけのこと米のとぎ汁、水をたっぷり入れる。沸騰したら、弱火にして30分くらい煮る。(たけのこの量によって加減する)
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根元の固めのところに竹串がさされば、火を止めて冷ます。
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冷めたら、皮をむいて、よく洗う。
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すぐ、使わないたけのこは、適当な大きさに切って、水をはったタッパーに入れて、冷蔵庫に保存する。水を入れ替えれば、一週間くらいは持つと思います。
我家の定番のたけのこ料理は、たけのこご飯、たけのこの卵とじ、たけのこの味噌汁です。
3品とも、たけのこの独特の風味をまるごと味わえるので、簡単ですが、美味しい料理だと思います。
たけのこご飯
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米はといでざるに上げ、30分ほどおく。
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たけのこは、穂先と根元に切り分け、穂先は、縦半分に切って薄切り、根元は縦4等分に切ってから薄切りにする。
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炊飯器に米と酒、醤油、塩を入れ、3合の目盛りのところまで水を加えてまぜる。米の表面を平らにして、昆布、たけのこをのせ、普通に炊く。
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炊き上がったら昆布を取り出して全体をざっくりとまぜる。
材料(3,4人分)
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米:3合
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たけのこ:400g
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出し昆布:5×5cm
調味料
シンプルで、手軽にたけのこご飯が炊けますよ。
たけのこの卵とじ
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たけのこを先の柔らかい部分と根元の2つに切ります。先の部分は、繊維にそって、薄く切る。根元の部分も食べ易い大きさに薄く切る。
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鍋にだし汁とたけのこと入れて、沸騰したら、中火くらいにして5分くらい煮る。
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調味料を入れます。砂糖を少なく、みりんを多めに、醤油も少し濃いめにする。
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5分くらい煮たら、味見をして、塩で調整する。
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卵を溶いて、ゆっくり回しいれて、半熟状になったら、火をとめてふたをしておく。
材料(2,3人分)
調味料
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みりん:大さじ2
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醤油:大さじ1~2
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砂糖:大さじ1/2
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塩:適宜
なお、調味料の目安は、煮物をする時と同じです。好みに合わせて下さい。